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日本3大和牛の一角  近江牛

JAグリーン近江肉牛部会では、42戸の生産者が部会員として参加しています。そのうちの約30戸の畜産農家が「近江牛」生産の役割を担っています。私たちが普段よく耳にしている「近江牛」とは、日本3大銘柄牛のひとつで、「豊かな自然環境と水に恵まれた滋賀県内で最も長く飼育された黒毛和牛種」のことをいいます。この「近江牛」を消費者の皆様にわかりやすいように提供することと、ブランドの一層の信頼確保等を目的として、2008年7月17日から「近江牛」統一認証制度が運用開始されました。

生産者は、琵琶湖をはじめ豊かな自然環境のなかで、良質な素牛の厳選や自家牧場での仔牛を生産し、特別に設計された配合肥料を給与するなど、永年培った優れた技術と愛情を込めて高品質な「近江牛」を生産しています。

また、部会とJAが協力して開催する勉強会や共励会、農家巡回を通じて、肉質向上のための技術研鑽にも日々努めています。

このように育てられた「近江牛」は、肉質の霜降り度合いが高く、特有の香りと柔らかさが特徴で、地域の専門店や量販店で販売されています。生産者が自信とこだわりを持ってつくりあげる「近江牛」を是非ご賞味ください。

高品質な「近江牛」を認証してお届けします

認証「近江牛」とは


このロゴマークが認証「近江牛」の目印です。

「近江牛」の中でも、認証要件を満たす、特に品質が高いものです。
この認証「近江牛」は、認定書および認証シールにより、消費者の皆さんにわかりやすくお届けします。



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