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滋賀のこだわり ブランド酒を全国へ

JAグリーン近江酒米部会(沢晶弘部会長)は、能登川、安土、大中、永源寺地区の各支部が合併しできた組織で、現在は部会員60名が所属しています。美山錦、玉栄、山田錦、渡船など早生から晩生まで様々な品種を栽培。寒暖の差が大きいという環境に恵まれ、心白のきれいな良質酒米を生産しています。

また、同部会は4年前から、昭和中頃に生産が途絶えた「滋賀渡船6号」の復活をめざし、県農業試験場に保存されていたひとにぎりの種モミを、手植えし、種をとり栽培してきました。平成17年、ついにお酒が仕込める程の量を収穫。昨年、酒造メーカー協力のもと新ブランド酒「御代栄(みよさかえ)純米渡船」が完成しました。

沢部会長は、「滋賀渡船6号は歴史のある酒米。今後も滋賀県酒造技術研究会と協力して滋賀県の酒の発掘に努め、全国で通用するブランドにしたい」と意気込みを語っています。

JAグリーン近江酒米部会の皆さん
JAグリーン近江酒米部会の皆さん


『御代栄』のお問い合わせ、ご購入は 北島酒造㈱ 0748-72-0012まで



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