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JAグリーン近江について

助成実績

地域CSR・ECO活動~JAグリーン近江は地域とともに歩みます

グリンピース基金

JAグリーン近江は、2008年度からの第5次中期経営計画で「組合員及び地域の人を大切にし、互いが積極的に参加・参画・連携していける取り組みを進めます」を基本目標に掲げ、地域および社会への貢献、豊かな地域づくりの推進および支援活動の一環として、グリンピース基金を設置します。

グリンピース基金とは?
グリンピース基金は、地域に密着した事業展開をおこなっているJAが何らかの形で地域に貢献できないかという思いから、JA組織一体となって役職員が趣旨に賛同し2006年の5月から毎月積み立てを行っている基金です。JA管内において、地域および社会への貢献、豊かな地域づくりに取り組む組織等へ基金を還元していきます。

●どのような事業が基金の助成を受けられるの?
1.助成事業
基金の趣旨に沿った活動をされている団体に対し助成を行います。(1件30万円以内)

  1. 地域及び自然環境の保全に関する活動
  2. 社会福祉の増進のための活動
  3. 趣旨に合致する①、②以外の活動

2.寄付事業
地域において災害などにより寄付金を必要とされる場合に基金から支出します。ただし、基本的に助成事業を中心とすることとし、寄付事業については該当の無い場合には実施しません。(1件30万円以内)

●誰が基金を積み立てているの?
基金は組合役職員からの寄付金と組合からの拠出金をもって造成します。

グリーンピース基金

【2018年度】

33の学校や団体に助成 グリンピース基金目録贈呈式
 
 8月4日、本店で「グリンピース基金目録贈呈式」を執り行いました。同基金は、協同組合運動の相互扶助の精神に則り平成19年に設立し、次代を担う子ども達の食農教育や、自然環境の保全、社会福祉の増進等に取り組む管内の学校や団体等を支援するものです。役職員からの善意の寄付金による積立金とJAからの拠出金で造成されており、JA広報誌や地域メディアを通じて応募を募り、同基金運営委員会の厳正な審査により助成を決定します。
 11年目を迎える今年(平成29年)は、33の学校や団体等に総額で
2,515,000円を助成し、件数、金額ともに過去最多となりました。通算では161件、総額で18,671,857円の支援となります。
 助成を受けた学校や団体からは「活動を通じて地域への感謝や自然環境の大切さを養う心を育むことにつながっている」「花や木々に囲まれた環境で学校生活を送ることができ、子ども達の心身の成長につながっている」などの声が上がっています。
 贈呈式では、岸本幸男理事長が、代表者1人1人に目録を手渡し、「役職員の小さな気持ちの集合が、地域のために役立つのであれば、JAマンとして本望である。今後も地域社会のために活動を続けていきたい」と挨拶しました。
 当JAは、今後も同基金を通じて豊かで明るい地域づくりの推進や支援活動を続けて参ります。


平成27年度グリンピース基金活動報告
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・申し込み申請書