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お役立ち情報コラム

クッキング(2018年11月)

ニンジン 【カロテン豊富な緑黄色野菜の王様】




楽しく料理ステップアップ

牛ゴボウの甘辛煮
材料(4人分)  


新ゴボウ・・・・・・・
3本
すき焼用の牛肉・・・・8枚
水菜・・・・・・・・・少々


【煮込み用たれ】
 しょうゆ・・・・・・3/4カップ
 みりん・・・・・・・1カップ
 酒・・・・・・・・・3/4
 砂糖・・・150~250g(お好みで)



●作り方

134cmほどに切り軟らかくなるまで下ゆでしたゴボウを冷まして、広げた牛肉で巻き、サラダ油(材料外)をひいたフライパンで表面を焼き固め、取り出しておく。

2)(1)のフライパンに煮込み用のたれを入れ、沸騰させて(1)を入れ煮込む。

3)(2)の煮汁に程よくとろみがついてきたら火を止める。

4)ささがきゴボウをサラダ油(材料外)で揚げ、下に敷き、(3)を盛り付け水菜をあしらい出来上がり。

 point たれの砂糖は何回かに分けて入れながら、甘さを調整すると良い。


ゴボウのかき揚げ丼
材料(4人分)    

新ゴボウ・・・・・・・・1本
ニンジン・・・・・・・・1本
卵・・・・・・・・・・・1個
ゆでた枝豆・・・・・・・少々
サラダ油・・・・・・・・適宜

【丼たれ】
 かつおだし汁・・・・・1カップ
 しょうゆ・・・・・・・大さじ3
 みりん・・・・・・・・大さじ3
 砂糖・・・・・・・・・大さじ2

てんぷら粉・・・・・・・適宜
薄力粉・・・・・・・・・適宜


●作り方

1)丼たれを鍋で一煮立ちさせる。

2)ボウルにささがきにしたゴボウとニンジンを入れ薄力粉をまぶし、水(材料外)で溶いた天ぷら粉(天ぷら衣)を入れさっくりと混ぜる。

3)直径18cmのフライパンにサラダ油(材料外)を多めにひき熱し、(2)を流し入れ中火で両面を揚げ焼きする。

4)(3)のフライパンの油を拭き取り、丼たれを適量入れ沸騰させ、かき揚げを入れ、溶き卵でとじてご飯の上にのせ出来上がり。エダマメを散らす。

 point 天ぷら衣は重たくしないこと。



 「キッチン晴人」のオーナーシェフ 永井智一(ながい ともかず)
1975年茨城県水戸市生まれ。高校卒業後、都内のすし店で修業後、帰郷し懐石料理を学ぶ。201312月に畑とつながるをコンセプトとした「キッチン晴人」をオープンし、地元農産物を生かした料理を提供中!

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