JAグリーン近江について

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女性部の活動

女性大会2年ぶり開催/女性部各支部の活動発表

 5月21日、当JA女性大会「『きらり』と輝く私を見つける日」を近江八幡男女参画センターで開催しました。令和元年度から約2年ぶりの開催で、今年2月に開催予定でしたが、新型コロナ感染拡大を受けて5月の開催となりました。
 この日、女性部をはじめ、JAグリーン近江准組合員モニターや役職員など関係者約200人が集まり、会場へ続く通路には各支部活動で丹精込めて作成された作品の数々が展示され、訪れた会員からは、驚きと称賛の声があがり、ぜひ私たちもやってみたいと、今後の活動に胸を躍らせていました。また、来場者には、同大会実行委員が丹精込めて作成した米袋を使った手提げバックに、次第や繰り返し使えるカトラリーセットを入れて、来場者一人ひとりに手渡しました。
 大会では、はじめに女性部の松井美子部長が「コロナ禍で活動が中止や制限されるなか、何とかこの大会を開催することが出来た。この大会を機会に、支部同士の繋がりも生まれていくとうれしい」と挨拶し、つづいてステージ上で各営農振興センター長、支店長の紹介も行われました。また、各支部発表では、クイズや寸劇、体操など工夫を凝らした発表が行われ、終始会場は和やかなムードで笑いに包まれました。
 その後、従来の大会とは変わってコロナ対策として、今年は映画鑑賞会を開催。支部発表からは一転、会場は涙に包まれました。
 大会の最後に、林副部長から「世界では戦争が勃発している国もあり、輸入に頼っている私たちは食料危機に陥る危険性がある。世間では農業の大切さが訴えられており、私たち台所を守っている女性部としても考えていくことがある。私たち女性部の活動自体がSDGsであり、持続可能な社会を実現するために必要な活動である。今後もみんなで女性部活動を盛り上げよう」と締めくくりました。


好きなものを集めて植えよう/初ブリコラージュフラワー教室

 JAグリーン近江女性部では毎年、地域毎の女性講座を開講しています。今年度、東近江地域の講座の中で当JA初となる「ブリコラージュフラワー教室」が開かれました。
 ブリコラージュとは、フランス語で「好きな物を集めて新しい物を作る」という意味。「ブリコラージュフラワー」は自分の好きな植物を根が付いたまま花束を作るように鉢やカゴに植え込むため、フラワーアレンジメントのような仕上がりになります。
 6月2日、滋賀県東近江市五個荘竜田町でブリコラージュフラワー教室を開いている「atelier oeillet」に6人の受講生が集まりました。講師の中村富美子さんと善福由紀さんから植え方を教わった後、各々の好きな花を選んで鉢に移植しました。
 参加者は「以前にしたことがあったがしばらく休んでいました。近所で教室があったから受講しました」「寄せ植えとは全然違う雰囲気で華やかで綺麗」と話していた。
 今回の教室は同地域女性部が企画しました。


来店感謝デーに女性部が参画/部員が粗品の花を種から育てる

 JAグリーン近江東近江エリア管内の2営農振興センターと6支店で6月15日、来店感謝デーが行われました。粗品としてマリーゴールド2株が手渡されました。
 マリーゴールドは、同JA東近江地域女性部が協力して種から育てたもので、見た目が美しいだけでなく、土壌害虫である線虫の抑制効果にも注目し、環境に優しい野菜作りにも役立ててもらおうと選びました。
 女性部は、この日のためにマリーゴールドを約400株用意し、一つ一つ丁寧に袋詰めした後、各センターと支店に運びました。
 八日市南支店でプレゼントを受け取った来店者は「支店でこういった取り組みをするのは良いと思います」「キレイな花をありがとう」と笑顔で話していました。
 マリーゴールドを育てた女性部員は「来店した人にキレイな花で喜んでもらえたら嬉しい。マリーゴールドが畑に良いことを多くの人に知ってほしい」と思いを語りました。
 マリーゴールドは、来店感謝デーで手渡すだけでなく、各支店の花壇やプランターに植えられるように多めに用意しました。




◆家の光ネット


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