特産品のご案内

近江米・日野菜漬け・近江牛など特産品のご案内

淡海なし・淡海ぶどう

 果樹生産が少ない近江八幡市から、新たな特産品が誕生しました!

 滋賀県は全国的に見ても果樹の生産量が少なく、近江八幡市においても果樹生産は限られています。そのような中、近江八幡市津田干拓果樹団地にて令和4年度より整備を進めていたナシ・ブドウ栽培用の果樹棚が令和7年3月末に完成しました。
令和7年産からは「淡海なし」「淡海ぶどう」(※淡海=おうみ)のブランド名で本格的な販売をスタートし、近江八幡市の新たな特産品として期待が高まっています。


津田干拓地果樹生産組合(ツダカジュ)について

近江八幡から全国へ!若手生産者の挑戦

 近江八幡市津田干拓地では、高齢化や担い手不足により利用が難しくなっていた農地を活用し、行政とJAが連携して果樹団地の整備を進めてきました。
 新たな担い手を募集した結果、審査を経て入植した生産者によって「津田干拓地果樹生産組合」が設立。ナシ部会4名、ブドウ部会5名の計9名が入植し、ナシ4ヘクタール、ブドウ5ヘクタール、合計9ヘクタールの果樹団地を形成しています。広大な圃場にはナシとブドウの棚が整然と並び、新たな果樹産地としての歩みを進めています。

「津田を天下の台所へ~挑戦し続ける産地~」をスローガンに掲げるのは、20〜30代を中心とした若手生産者9名です。果樹栽培という新たな挑戦に取り組みながら、地域に新しい農業の可能性を生み出し、近江八幡市をフルーツ産地として広く発信していくことを目指しています。生産者一人ひとりが高品質なナシとブドウづくりに励み、「淡海なし」「淡海ぶどう」のブランド価値向上に取り組んでいます。


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\\令和7年8月、テレビにて紹介されました //
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KBS京都 夢追人(YouTube動画)

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